心の奥を刺激される『盾の勇者の成り上がり』というアニメ。

アニメ・映画など

 

昨夜から見始めたのが『盾の勇者の成り上がり』というアニメ。
これも異世界モノの小説や漫画が並ぶコーナーで見かけてはいたものの、何となく通り過ぎていたタイトルの一つ。

心のどこかが、刺激される感じがする物語ですね。

5分でわかる!TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』第1クール

主人公の尚文くんは[盾の勇者]として召喚されながらも、盾以外の「武器」を持つことができない=攻撃できないと判断されたせいか、異世界の人々に嘲笑され、さらには冤罪を掛けられて陥れられるという最悪の状態からスタートすることになる。

唯一の財産である[盾]を駆使して僅かばかりの報酬を得ても、彼を陥れた人々が更なる苦境に追い込もうとする。絶望する主人公くんの姿を見てると、あまりにも可哀そうで、感情移入してこっちまで辛くなるようなお話だ。

そんなどん底の中でも、基本的に善意で動く彼の行動が少しずつ味方を増やし、状況を好転させていく。その辺りの展開はさすがだなぁと思う。

 

これを見てると、主人公くんが可哀そうで辛いってのもあるんだけど。
私の中の作家魂が刺激されるんですよねぇ。

まるで複雑なジグソーパズルのように曖昧ながら、ずっと脳裏で眠っていた物語が、落ち着き場所を求めて揺蕩ってるような気がして・・・(-ω-;)ウーン

 

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