『精霊幻想記』はちょっとハラハラするお話。

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続いて3作目は『精霊幻想記』というアニメ。
こちらも元々は、なろうで掲載されてたライトノベルだそうだけど。

ロゴの神秘的な雰囲気とか、精霊・幻想ってタイトルでイメージするより、かなりハラハラするドギツイ展開のお話でしたねぇ。

 

主人公はリオって名前の男の子。
交通事故で亡くなった「春人」という大学生の記憶があるけど、あくまでもこの世界で生まれ育ったリオとしての人格で動いてるらしい。

で、彼は母親が殺されたあとスラム街で育って、ある日、第二王女を攫ったっていう嫌疑をかけられたことを切っ掛けに、王立学院へ入学することになるって導入。

可愛い女の子たちが出てくるし、リオくん自身は「精霊術」という普通の魔法とは異なる力を発揮して強い……んだけど。のっけから貴族に理不尽な嫌疑をかけられたり虐げられたりするし、成長した後もドロドロ展開があるから、シリアス寄りなお話なんだよねえ。

書き方によってはこれもありなのかぁ。(-ω-;)ウーン

 

ちなみに、このリオくん。
アニメの声を担当してるのが松岡禎丞さんってこともあって、というか、おそらくはオマージュされたキャラなんだろうなぁって思うけど。

どう見てても、某SAOの主人公っぽい んだよねw

黒髪だし、黒い服装だし、やたら真面目だし、剣技にも優れてるし。
普段は淡々とした素振りなのに激しい感情を宿してたり、困ってる誰かをみると助けずに居られない優しい性格だったりするあたり。なんかね。

 

とりあえず最新話まで見たけど、あの終わり方は二期もありそう。
うんまぁ、次も放送されたら見ようかな~。

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