あれ、こんなだっけ?と思った『宇宙戦艦ヤマト2199』。

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昭和を代表する日本のSFといえば10指から外せない名作『宇宙戦艦ヤマト』。
それが『宇宙戦艦ヤマト2199』として数十年ぶりにリメイクされるときいて興味を持ったのを覚えている。だけど銀英伝の時と同じく、リメイクに伴うアレコレの改変への警戒感から、何とな~~く敬遠していた。

それが、動画サイトのおススメに上がってたのを見かけて(まぁ一度は見ておくべきだよな)と思い直し、見始めてみたんだけど。

あれぇ??こんなだったっけ??

というのが率直な感想だった。

宇宙戦艦ヤマトは、ガミラスという異星国家に地球を汚染され、それを改善する手立てを持つという惑星[イスカンダル]を目指して宇宙を航行するお話。

テレビ放送は私が2歳の時なので、さすがにリアルタイムでは見ておらず、大きくなってからの再放送を少し見た程度だ。それでも主人公の古代進、島大介、森 雪、沖田艦長といったメインキャラのことは憶えてるし、大雑把な流れ程度には記憶にあった。

その記憶からすると、主人公がだいぶ変わっているような?(゜-゜)

たしか古代進ってわりと直情型な熱血タイプだった印象があるんだけど、リメイク版の彼は、妙にクールな性格になってるような・・・。
いや、小野さんの声には合ってるんだけどさ!w

ヒロインが増えてる点についてはあえて言及すまい。

気になるのはやっぱ、出発前の[地球]や地下都市の描写、主人公が埋もれていたヤマトを見つけるに至る経緯といった表現の差かなぁ??
そして銀英伝を見たあとだとすっごく気になる、戦艦の古臭さねww

計器なんかに漢字が使われてるあたり日本らしいんだけど、果たしてそんな形状の戦艦で本当に恒星間航行できる??って突っ込みたくなる、いい意味での[ダサさ]なんだよね~w

物語の詳細については正直ほとんど覚えてない。
いままだ3話目だけど、その意味ではここからの視聴が楽しみだ。

さてさて、どんなお話になってるのかな。

 

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