略して『キミ戦』という、長いタイトルのアニメ。

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とある方からおススメされた『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』という、長いタイトルのアニメを視聴しました。
現在はエピソード9まで観終えた所ですが・・・う~~~ん。

「感想を述べにくい」・・・が、感想となる感じのアニメですねぇ。(;´∀`)

 

物語はどうやら、帝国で使徒聖と呼ばれる凄腕剣士である主人公イスカと、敵であるネビュリス皇庁という国のお姫様であるアリスリーゼが、敵同士ながら互いに抱く[戦争を終わらせたい]という願いのもとに惹かれあい、運命と戦っていく物語・・・らしい。

先日まで観てた『Re:ゼロ』とはまるっきり正反対に、今作の[イスカ]は最初から『星剣』と呼ばれる最強クラスの武器を持ち、国内でも屈指の戦闘力を持つ剣士で、危機に際しての優れた判断力をも備えた、ちょっと出来すぎなくらいの主人公。しかし一方で、敵であるお姫様に何度も遭遇していながら危機意識がまるでない、惚けた一面もあったりする。

対するお姫様[アリス]は、最初の語りだしでは『氷禍の魔女』と恐れられる最強の存在であるはずが、性格は完全に天然ボケ。そのお姫様がイスカに対して奇妙な執着をすることが、物語を動かしているんだけども・・・・・・どうにも違和感を感じちゃうんですよねぇ。

さらに言えば、主人公サイドの仲間たちにも違和感が強い。
とくに第907部隊の隊長という肩書のミスミスという女の子。考えが浅くいつもメソメソして、ろくな戦闘力もなく、有事に優れた決断力を発揮するというわけでもない。今のところぜんっぜん尊敬できる隊長像には見えないので、イスカを含めた3人の部下から「俺たちは隊長に従う」と言わせるだけの人物であるという説得力に欠けるっていう・・・。

全体的にコメディタッチな部分が面白いっちゃ面白いんだけど。
何が伝えたいのかが解かりにくいというのが、正直な感想ですかねぇ。

 

ひとまず印象に残ったのは[八大使徒]とやらいう、四角い画面と音声のみの登場をする連中が、某ロボットアニメを彷彿とさせる点と。

やたらロリチックで、無駄に巨乳な女の子たちが多くて、どう考えてもオタク男性向けな作品だよなぁ・・・と思った点。(;´∀`)

 

これ、小説だとどんな風に描かれているんだろうなぁ。

そんな別の意味での興味は惹かれる作品だなぁと思いました。

 

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