苦手だなぁと思った、略して『このすば』というアニメ。

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今日見ていたのは『この素晴らしい世界に祝福を!』という作品。
正直いって苦手なタイプの作風です・・・。

主人公は引きこもりなゲームオタクの高校生。
事故に遭いそうになった女の子を助けたつもりが、じつは自分が轢かれそうになったことへの恐怖のためにショック死という情けない死に方をし、転生前の世界で、出迎えた女神にバカにされた腹いせにと[何でもひとつだけ持って行っていい]条件に当の女神を指定して巻き込む・・・という、なかなか奇妙な転生の仕方をする。

ところがこの女神が能力値は高いのにバカでまったく使えず。
主人公自身は、少しだけ知能が高く幸運に恵まれてるが最弱からのスタート。
仲間として加わったアークウィザードは、爆裂魔法だけを異常に崇拝するせいで、一日一度しか魔法を使えないうえ、消耗して動けなくなる変人。さらに加わったクルセイダーは、ド変態のマゾヒストなうえ、剣を振り回しても攻撃が当たらないというダメっぷり。
しかし、主人公がいざというときに機転を発揮して、何だかんだで乗り切ってしまう、ようはドタバタコメディといった感じの作風だ。

だけど、どこぞの美少女戦士のような服装をしてる女神のスカートがお尻ギリギリの短さだったり、巨乳な受付お姉さんが胸が開きすぎな服を着ていたりと、くどいくらいエロ表現が強調されてるので、複雑な気持ちになった。
そして主要人物たちが全員、勝手だったり考えなしだったりと妙にイラっとするキャラ付けなので、1話目から何度も見るのを中止しようかと思ったほどだ。

6話あたりまできて、その世界における主人公とヒロインらの立場が確定してきたところで、ようやく見てられるようになったけども。

「この素晴らしい世界に祝福を!」PV第二弾

この作品は原作人気が高く、アニメも三期が期待されるほど人気らしい。

つまり、昔ながらの王道的なカッコいい主人公やヒロインはもう古いのか?
あまりにもパターンが出尽くして、こういう下卑た主人公や、傲慢だったり自己中だったりするキャラクターに需要がある、というかそうでもしないと差別化が図れない世の中になってるってことなのかなぁと思った。

まぁ個人的には苦手だけど、こういう作り方もあるってことかな。

とりあえず第一期は最後まで見てみるか・・・。

 

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