どこか物悲しい雰囲気の『灰と幻想のグリムガル』というアニメ。

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スカイスチール強化を進めながら見ていたアニメ3つ目は。
どこか物悲しい雰囲気の『灰と幻想のグリムガル』というアニメ。

名前いがい何も思い出せない状態で見知らぬ場所に連れてこられた少年たち。
生きるために義勇兵として戦うことになったものの、主人公が属するパーティのまとめ役だったリーダーを亡くし、悲しみと葛藤の中でぶつかり合って成長する物語。

TVアニメ『灰と幻想のグリムガル』PV第1弾

タイトルを反映してか、まるで水彩画のような幻想的な背景になっていて、そこで繰り広げられる少年たちのやり取りも含め、寂しく悲しい雰囲気が漂ってる。

見始めた直後は主人公の[ハルヒロ]くんが、見かけより声が低いかなぁ?と思ったものの、話が進むうちに、この子の性格や心理描写を反映してるのかなぁと納得。
年頃の少年らしく決断力や統率力には欠け、ずっと迷っていたものの、アニメ最終話になって意外な才能を発揮して事態を引っ繰り返した展開は、胸がすく感じだった。

正直いって、個人的には好きな作風ではないけれど。
これはこれでアリかなぁ?と思った作品だったね。

 

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