那須どうぶつ王国に行ってきました。

旅行の記録
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最近テレビでも紹介されている[砂漠の天使]と呼ばれるスナネコの赤ちゃんを見に、那須どうぶつ王国へ行ってきました。

那須どうぶつ王国
驚きと感動を提供する那須どうぶつ王国では、動物たちによるショーやパフォーマンスを毎日開催、動物本来の能力や知能の高さを間近でご覧いただけます。

 

 

同県内に住んでても那須は遠いので出向くのは7~8年ぶりくらい?

建物はさほど前と変わらなかったんですが、通路に屋根が付いてたり、現在のコロナ禍への対策がなされていたり、少しだけ以前と違うところも増えてましたね。

んで、件のスナネコの赤ちゃんですが。

 

残念ながらお昼寝中。(;´∀`)

まぁ、そもそも夜行性の生き物ですもんね。
赤ちゃんたちはだいぶ大きくなってて、いまは女性の掌くらいのサイズ。
ちっちゃい、可愛い。

 

 

仕方ないので、園内の他の生き物たちを見て回ることに。

ちなみに、那須どうぶつ王国の展示はちょっと変わってます。

上のレッサーパンダや、コツメカワウソといった繊細な動物たちはガラス越しで、距離も充分保たれた展示になってるんですが、一部のエリアでは、客が手を伸ばせば届くような至近距離で放し飼いのような感じになってるんですよね。

 

 

木の枝でお昼寝中のナマケモノも1mも離れてないような場所にいるし。
鮮やかな緑のこの鳥も、通路の窓の縁にちょこん。

 

 

青い二羽の鳥たちも撫ぜられる距離にいます。
なんだったら亀は、客が歩いてる通路をのそのそ動き回ってる。
うっかり蹴飛ばされたりしないのかな?(・_・;)

 

 

ペンギンたちも、この至近距離。
一部の動物たちは、餌やりもできるようになってるので、子供は喜びそう。

ちなみにこの日は平日だったので、客足もまばらで、いい感じにソーシャルディスタンス的な距離感が保てる環境でしたね。

その後、園内の移動バスで2キロほど離れたファームに行き、羊やら馬やらカンガルーやらアルパカやらを見て回ったあと、王国に戻ってお昼ごはん。

 

 

【ヤマネコ ランチ】(+ケーキ・ドリンク セット)¥1200

ヤマネコテラスというこのお店では、ツシマヤマネコの保護の一環として栽培されてる「ツシマヤマネコ米」というお米を使ってるそうで、メニューには他に、栃木豚を使った鉄板焼や、和牛カレー、ラーメンなどもありましたね。

私は、猫の形の米粉パンが可愛かったのでこれにしました。
パッと見少なそうに見えるけど、実際に食べてみると結構なボリュームです。
パスタとかは普通で、米粉パンと骨付きチキンが美味しかったな~。

 

んで、13時から親子展示があるって聞いたので保全の森へ行ってみると。

 

 

いた~~~~! スナネコの親子!

 

 

元気にぴょんぴょん跳ね回ってて、うまく写真撮れなかったけどw

係員の話によれば、展示が始まっても15分~30分で寝ちゃうことも多いそうなんですけど、この日はたまたま動き回りたいタイミングだったみたいです。

生後80日にもなると、ママ猫と子猫たち、あんまりサイズ変わりませんね。
女性の掌と、大柄な男性の掌くらいのサイズ差かな。ヾ(o^▽^o)ノあはは♪

 

この日も気温30度。歩き回るには堪える暑さだったんですけども。
目的のスナネコの赤ちゃんも見られたし満足!

ちなみに秋からは、オオカミの展示が予定されてるそうですよ。

 

 

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