今年は厄年かも・・・と思った小樽旅。

旅行の記録
スポンサーリンク

どうやら今年の私はマジに厄年らしい。
暦的には来年が本厄で、今年は前厄になるはずだけど、
まぁあれもあくまで「これくらいの年齢の時に病や災いを招きやすい」
っていう目安なわけで、今年がそうであっても可笑しくはないというか・・・。
最初に異変を感じたのは行きの飛行機の中。

スポンサーリンク

小樽へ旅行に行ってました。

というわけ(?)で、小樽へ旅行にいってました。

たまたま駅の構内で展示してあった雪だるまがモチーフになってるらしい
小さなガラス細工がなんか可愛かった。

ただ外はかなり吹雪いてて、ちょっと歩いただけで唯一露出してる
顔が霜焼けでヒリヒリしてくるくらいめっちゃ寒かったww

今回は「復興支援割りで安かった」という理由だけで決めた旅行だったので、
何度も訪れてる小樽には特に観光する目的があったわけでもなく、
馴染みのお店に顔を出したり、中国人だらけの商店街をブラブラしただけで、
あとはホテルに帰ってのんびりしてただけ。

あ、でもホテルから徒歩5分くらいの場所にあるレストランの
チーズフォンデュとワインは美味しかった。

若い店員さんがなかなか美青年でとっても仕草が綺麗だったのも
好印象だったし。次に行ったときもあの店員さんいるといいなぁ。

開拓の名残り「北海道神社」

翌日は札幌に寄り道して、私に付き合ってるうちにすっかり神社めぐりが趣味に
なったらしい夫の要望で北海道神社へ。これは北海道を開拓した人たちを祀った
神社らしいけども、マナーの悪い観光客が大勢いて・・・ほんとウンザリさせられた。

立ち入り禁止の場所で写真を撮ってたり、大勢でたむろって参道をふさいだり、
手水舎の手桶を持って写真をとってたり、雪合戦をしてふざけ合ってたり・・・。

そして間近に迫った雪まつりの準備が進められてる公園も覗いてみた。
もちろんほとんどは立ち入り禁止なんだけど、すでに稼働してる食べ物を
売ってる休憩所あたりは観光客にも解放してるらしい。
自衛隊の人たちが初音ミクの雪像作ってる様子も見えたよ!

そして突然始まった異変

異変が起きたのは夕方移動中の電車の中でだった。
じつは前日の飛行機に乗る際、頭上のボックスへ荷物を入れてる最中に
足がもつれてふらつき、前の席の背もたれを掴んで身体を支えたんだけど、
その時に「ビキッ」って衝撃を感じてたんだよね・・・。

でもその後はとくに痛むわけでもなく、肩が凝ってる程度にしか感じてなかった。
ところが移動中に次第に怠いような攣っているような感覚が強くなっていき、
夕飯を食べる頃には箸で摘まんだ食べ物を口までもって行けないほど、
痛くて力が入らないような状態に。

眠れない夜を過ごして朝、近くの整形クリニックへ駆け込んだ。
そこでレントゲンを撮ってもらったところ、お医者さんの出した診断名はこれ。

「肩関節石灰沈着症」

曰く、肩関節の中に石灰化が起きてて、異物を感じた身体がこれを
攻撃しようとするので炎症反応として痛みが起きるというものらしい。

肩の関節に石灰が溜まるのは私のような年代の人にはわりと多いらしくて、
肩関節炎の原因としても珍しくはないんだそうな。
今回は北海道の寒さに加え、たまたま衝撃で筋肉が傷ついたせいで
強い炎症が起きたと・・・。40台~50台の女性に多い病気らしくて、
厳密には違うけど、ようするに四十肩みたいなやつ。

この時に真っ先に浮かんだのが「またか」という諦めの気持ちだった。

新年早々の抜歯騒動からこっち毎週のように、体調不良だの、事故だの、
揉め事だの、抑鬱だのに遭遇してて、もう旅行に出発する前日くらいから
悪い予感がしてたんだよねええええ。

関節に痛み止めの注射を打ってもらったおかげで痛みが引いてきたけど、
まだパソコンデスクに腕を上げるのも結構辛い。(;^◇^;)ゝ

数日は安静にして・・・それからリハビリを開始しよう。

[しゅげろぐ。]内で記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
旅行の記録
ルナフィナをフォローする
しゅげろぐ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました