いろんな『タイルクラフト』ゲームを比較してみた!

スマホゲーム

Google Playなどで配信されているゲームの中でも、《タイルクラフト》と呼ばれてる類似のゲームが幾つかあります。

そもそもは米国のゲーム会社が開発した「上海」というゲームがヒントになっているらしく、いたってシンプルなルールながら、時間を忘れて熱中してしまうゲームです。

アプリの海を泳いでいたら、幾つかの似たようなゲームを発見したので、それぞれを試して比べてみました!

 

TILE CRAFT

背景は木目調。
牌には野菜や果物、キャンディーやソフトクリーム、お花や炎、稲妻といった絵柄が書かれたシンプルな画面です。

ルールは単純で、積み上げられた牌の中から同じ絵柄を探しだし、トレイに3つ揃えれば消すことができます。ただしトレイに乗せられるのは7つまで。下の暗くなっている部分の牌は選べないので、多少考えながら選んで行かないと、トレーがいっぱいになって失敗!

現在あるステージの数も膨大なので、かなり長く遊べますし、もっとも平均的というか、元祖的なゲームシステムって印象ですね。

 

TILE Master

名前は違いますが、ゲームシステムは、TILE CRAFTとほぼ同じ。
ただ、絵柄の形にバリエーションがある分、見やすくて、直感的に選びやすいなって印象がありました。

10個ほどのステージをクリアすると、次のエリアへ旅立つ旅行風な演出になってるのも面白いですね。

しかし「カーネーション」「赤いバラ」「ヤグルマギク」までは分かるとして、ほかが「たこ尾」「ワックス」「ランを鳴らす」とか意味不明な名前になってるのはなぜ?w
完全に翻訳機任せな作りになってるのがバレバレですね~w

ちなみに今回遊んでいた中では、一番広告が少なかったです。

 

タイルブラスト -マッチ3ゲーム-

達磨、狐、猫、舞妓、天狗、鳥居、抹茶、扇などなど、なんとな~く日本風を醸し出している絵柄のゲームです。名前が「タイルラスト」になってますが、これは意図して似たような違う名前にしたのか、翻訳のミスなのかは不明。

毎日のログインボーナスもあり。
ゲーム画面の壁紙はコレクションしていくことができるようです。
ステージも2700以上あるようなので、けっこう遊べますね。

ただ・・・全画面が英語(といっても簡単な単語だけどw)。
開発元はどうやら中国のようです。

私の感覚的には広告頻度も普通なので、ただパズルを楽しむだけなら、普通に面白いかなぁという程度の印象ですね。

 

Tiledom -マッチングクエスト-

味のある手書き風のイラストが特徴的なパズル。
対応言語も幅広くて、おそらく開発元は海外ながら使われてる日本語が一番正確でした。

ただ・・・なんとなく牌が見にくい。

絵柄的にも、立体的な「牌」というより平面的な「アイコン」で、しかも1個ずつが小さいので、直感的に絵柄を判断しにくい上に指でも押しづらい。10分くらいで(ダメだこりゃ)ってなりました。

広告も少なめだし、システムはいいんだけどなぁ。
一番、やりにくさが際立ってましたね。

 

まとめ

他にも似たようなゲームは数多くあるのですが、私が知っている中では、この4つが広告もわりと控えめで遊びやすい印象でした。

ただ、どれも一長一短って感じですね~。

遊びやすさでいうなら、一番オススメは絵柄の見やすい『TILE Master』かな?

 

皆さんも、良かったら試してみてくださいね!

 


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