『ザ・花札 こいこい編』で遊んでみた♪

スマホゲーム

『ザ・花札 こいこい編』というアプリをダウンロードしてみました。

ザ・花札 こいこい編 - 勝ち抜き戦が楽しい無料の花札ゲーム - Google Play のアプリ
美しい日本の四季を彩った札が風を切り裂く花札の世界。 個性豊かな7人の対戦相手と「こいこい」でいざ勝負! ◆勝ち抜き戦とランキングを新たに導入しました◆ ------------------------------------------------- 日本の伝統的なカードゲームである花札の最もポピュラー種目、「こい...

花札は、中学生くらいの時に父親に教わって遊んだことがあるだけで、最近までほとんど思い出しもしなかったんですが、麻雀という[役]を作る遊びに触れたことで、何となくやってみたくなったんですよねw

『ザ・花札 こいこい編』はどんなアプリ?

まぁ[花札]ですね!

もともと花札ってのは日本のかるたの一種。
3人でやる[花合わせ]と、2人でやる[こいこい]が一般的で、超ザックリに言えば、自分の手札と山札からめくった札で[役]を作って点数を競う遊び。

遊び方には[勝ち抜き戦]と[フリー対戦]があって。

勝ち抜き戦は、7人用意されてる対戦相手との勝負で、ここで獲得したスコアを、他のプレイヤーとのランキングで競うこともできます。

フリー対戦は、自分でルールや対戦相手を決めて、気軽に対戦を楽しめるというもの。

「手四」「くっつき」は、配られた時点でこの手役が出来ちゃってる場合に、点数をもらって次の対戦に移るっていうルールのこと。ほかも、ゲームを有利にするか難しくするかの違いみたいなもんなので、とくに変更しなくても対戦できます。

ルールが分からない場合は、[ヘルプ]画面を開けば、遊び方のルールや札の種類、役の種類など説明されてるので、遊びながら覚えることもできますね。

ちなみに、月に120円支払ってプレミアムメンバー登録をすれば[花合わせ]もできるようです。花札好きには魅力的な特典かもしれませんね。

 

対戦してみた。

まずは2枚の札をそれぞれがめくり親を決めます。
月の早いほう、月が同じなら札点が高いほうが[親]となります。

まず、札を8枚ずつ手札として配り。

例えば菊なら菊、萩なら萩、柳なら柳など、同じ月どうしの札を揃えます。

そして山札を一枚めくって、場札の中に同じ月の札があれば、合計4枚を手元にもってくることができます。同じ月がなければ、そのまま場札として残ります。

これを交互に繰り返して・・・。

役ができたら[勝負]あるいは[こいこい]のどちらかを選択。

[勝負]を選べば、その時点で勝ちが確定です。

出来た役に応じた[文]を相手から貰えます。

手札を見て、まだ役が出来そうって時は[こいこい]をするのも良し。

ただ[こいこい]をする場合は、相手が役を完成させて[勝負]してくる場合もあるので、相手方に完成しそうな札がある場合は要注意ですね。

 

相手の[文]を奪い切れば勝ち!

 

コンピューター相手なので、配られる札や山札の出方に(そりゃないよ!)って突っ込みたい流れになることもありますがw
札が揃った時に「バシッ!」と効果音がついたりもするので、結構面白いです。

 

興味がある方は、ぜひ!(・∀・)

 

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