ルーンを集めて冒険をする『Runefall』というパズルアドベンチャーゲーム。

スマホゲーム

別に北欧神話を読んだ直後だからってわけでもないんですが。
なんとなく[ルーン]という言葉に惹かれてダウンロードしてみたのが『Runefall ~中世パズルアドベンチャークエスト~』というゲーム。
グラフィックや仕様など、なかなか面白い作りのパズルゲームです。

ルーンフォール-中世パズルアドベンチャークエスト - Google Play のアプリ
歴史的な中世の村リバームーアへようこそ! あなたのホスト、リバームーアのハドリック巡査があなたを待っています。アバターを選択して冒険を始めましょう!村の平和を守るハドリックの手助けをしましょう。 これらのリソースを獲得するには、3つ以上の金、石、木片を合わせてください。組み合わせが大きいほど、受け取るリソースが...

Runefallとはどんなゲームか?

ざっくりいうと、物語の進行にマッチ3パズルの要素を取り入れた、ちょっと面白い仕様のアドベンチャーゲームですね。

たどり着いたリバームーアという村は、戦争のために廃墟と化しており、月々の税金を納めるのにも苦労するという状態。そこで資源を獲得しながら[ルーン]を探し、村を再建していくというのが大雑把な物語。ただ彼らの会話はところどころ翻訳が妙なうえ、文字が小さくて読みにくく、ぶっちゃけ物語はど~~~でもいいって感じですw

 

ゲームの遊び方。

このゲームの面白い点は、マッチ3パズルがマップを広げる手段として使われているところ。

遊び方はいたってシンプル。
ようは同じアイテム同士を3つ以上揃えるんですが、マッチさせる位置や方向によって地図が上下左右に動いて行きます。その仕組みを利用して行きたい方向へと地図を動かし、ルーンやアーティファクトと呼ばれる道具を見つけるのが主な目的です。

ただ翻訳が可笑しくて[マッチを作ると、マッチの方向にボードが動く]としか説明されないので、最初は何のことだか分からなくて、(。´・ω・)??? ってなりました。
だって[マッチを作る]って火をつける小さな棒のほう連想するじゃないですか! でもこの場合の正解は[マッチさせる]。10分ほどやってるうちに意味が分かりましたw

アイテムを揃えて獲得しながらマップを広げていくと、周りを邪魔な石で囲まれたルーンがあり、それをすべて集め終えたらステージクリア。

マップによっては邪魔な岩を壊すためにツルハシを発見しなきゃならなかったり、パズル操作だけでは移動できず、ミニマップからジャンプしないと辿り着けないエリアがあるなど、なかなかゲームシステムが凝ってます。

ルーンを集め終わるといちおうレベルクリアとなりますが、200回ある移動回数の制限内であれば継続してマッチパズルを続けることもできます。達成度にこだわるなら宝箱や収集品をすべて集め、マップの踏破率100%を目指してみてもいいかもしれませんね。

 

謎解きパズルも登場する。

ステージによっては、マッチ3とは異なる謎解きパズルが登場する場合もあります。

パネルを移動させてラインを繋げるものや、指定のパネルを消して障害を取り除くものなど様々。おまけのようなモノなので、謎解きをしなくてもゲーム進行は可能です。

謎解きパズル自体はそう難しいものでもありませんが、説明の翻訳が中途半端なので、説き方を理解するのに少し頭を悩ませるのだけが難ですね。(;^ω^)

 

翻訳が大雑把なせいで「冒険する」という面ではいささか残念なものの。
パズルゲームとしては、システムの毛色が変わってて面白いです。

これはわりとおススメかもしれませんね。

 

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