安倍総理の辞任について、思うこと。

雑多な日記

昨日発表された、安倍総理の辞任。

もともと[潰瘍性大腸炎]という難病を患っておられることもあって「やはりそうか」という納得の思いと、もっと続けて頂きたかったという残念な気持ちでいっぱいになった。

日本の政治は、海外と比べても本当に複雑で。
改革への強い志を持っていても、古い態勢に拘る人々の思惑や、形振り構わずそれを阻もうとする勢力に圧されて話を進められないことが多い。そのなかで7年以上もの長いあいだ総理で居続けることは、本当に大変だったと思う。

 

メディアや、SNS等では、さっそく様々な意見が飛び交っていて。
安倍総理を称賛する国内外の意見もある一方で、攻撃的な批判を繰り返す人たちもいて、すごく心が痛んだ。政治家だから政策に関して批判の意見があがるのはやむを得ないけれど、個人的に安倍さんは尊敬する総理のひとりだから、貶されているのを見るのは辛い。

だって、彼と同じことは中々できないと思うんだ。

どんなに批判的な意見を向けられても、表向きには一度も激昂する姿は見せず、つねに淡々と穏やかに応えられていた。

拉致問題や憲法改正など実現できなかったこともあるけれど、政権を安定させ、株価は3倍近くも上昇、景気回復に一定の成果をあげ、観光事業を推進し、オリンピックを招致・・・などなど、多くの実績を残しておられることも事実。

そして、難病を抱えながらも、日本でもっとも長い任期を総理として務めておられた。
これだけでも、私は称賛に値するのではないかと思う。

 

そうした様々な思いは胸に渦巻くけれど。

ひとまず、安倍総理には「お疲れさまでした」と申し上げたい。

次の総理が決まるまでまだしばらくあるけど、それらが落ち着いたら、まずはゆっくり休養して、ご自身の体調回復に努めて欲しい。

 

 


 

ところで全然関係ないけど、今朝の出来事。

洗濯物を干してる私の足元でちび助がいつものようにゴロゴロしながらジャレてて、ふと動きを止めた時に、私の足の甲にちび助の前足が乗ってたんだけど。
肉球からジンワリと温もりが伝わってきて、何だかほっこりとした。

すごくどうでもいいことなんだけどねw
なんだか[命]を感じて(ああ・・・)ってなったの。

年をとったせいなのか、青空を見上げる時、蝉の鳴き声をきいた時、ご飯を噛み締めてる瞬間、そんな様々な出来事に対して(幸せなことだよなぁ)と思うことが多い。

生きていれば悲しいこと、辛いことは沢山あるけど。

私はそうした小さな出来事を「幸せ」だと感じられる心のまま、これからの日々も、過ごして行けたらいいなと思う。

 

 

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