お節料理って。

雑多な日記

 

今日は朝からお節の品々を作っておりました。
例年より手抜きとはいえ、何だかんだで手間が掛かるのがお節なんですよね~。

ところで、おせち料理とは。
そもそも[神道(しんとう)]の神である[歳神]様への供物として始まった料理。

起源には諸説ありますが、奈良時代ごろには宮廷で行われる節会(せちえ)の料理として存在していたそうで、それがいまのような一般庶民の[正月料理]として扱われるようになったのは江戸時代くらいの話なんだそうな。

わたしは万物に神が宿るとする神道の考え方が好きで、子供の頃からの習慣でもあるので、結婚する前も、毎年必ずおせち料理を作ってました。

 

 

不思議なもので、普段は仏壇に手を合わせる人も、十字を切る人も、日本人ならたいてい正月にはお節を用意するんですよね。ヾ(o^▽^o)ノあはは♪

ほんと日本人って宗教に無節操というか。
根本的な処で、八百万の神がいるとする[神道]の考え方が根ざしてるんでしょうねぇ。

 

さて、1月1日には、いったい何人の人が、そんな由来を思い浮かべながらお節を食べるんでしょう? これを読んだ人のひとりでも、ボンヤリと思い浮かべてくれればいいなぁと思うのですが。(*ノ∀`*)ウフフ♪

 

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