更年期と付き合う時が来たようです。

雑多な日記

たしか・・・去年の秋くらいからですかね?
「抑うつ」「イライラ」「倦怠感」「動悸」「痺れ」といった症状が出始めたのは。
最初は(自律神経失調かなぁ?)程度に思っていたのですが。

4月の半ば頃から不眠や寝付きの悪さが顕著になり。
動悸・息切れ・めまい・痺れといった症状が頻繁に起こるようになり。

そのせいで余計にイライラしたり、抑うつが増したりと、
段々見過ごせない状況になってきました。

 

更年期かな?と思った理由。

一番驚いたのは、普段なら寝落ちはまったくしない私が、ゲーム中に
コントローラーを握ったまま「フッ」と意識を失うような状態になったこと。

ずっと寝付きが悪かったので、眠気があること自体は当然なのですが、
何かをやっている時に「堕ちる」という経験した事は無かったので、
これがかなりショックでした。

私は不定愁訴の多いタイプの性格なので、
不眠や疲れやすさというだけならいつもどおりと言えなくもない。
しかし、今年に入って月経周期が短くなり始め、経血量が増えたり、
不正出血があったりなど、月経に関するトラブルが出始めたことで、
『更年期』を意識するようになりました。

そもそも更年期障害というのは、加齢による卵巣機能の衰えによって
エストロゲンの分泌量が減り、ホルモンを出せよ~って命令をしてる
「視床下部」との折り合いが悪くなるせいで起こるものらしいんですよね。

私の場合は不妊症で、そもそもの卵巣機能が悪いので
一般的な更年期の状況とは違っているのかもしれませんが、
終わりが近づいている年齢なのは間違いありませんしね。

さて、いまをどう乗り切ろうか。

まず、病院にいくべきかどうかを迷いました。

ここ最近はコロナ関連で外出自粛が求められてますし、
更年期とは全然関係なくて、不定愁訴が増しただけかもしれませんし。
婦人科なのか、心療内科にいくべきなのかも迷いました。

ホルモン量を調べたとしても、エストロゲンの分泌は個人差が大きくて、
「他に原因がないし、総合的に見て更年期障害かな?」といった診断しかできません。
診断が付いたとしても、できることと言えば、漢方薬の処方くらいですしね。

そこで知り合いの医師に相談してアドバイスを貰い、
薬局で薬を買ってきて様子をみることにしました。

前から半夏厚朴湯を飲んでいたのですが、今回は症状が違うので、
CMでもおなじみの「命の母」って薬に切り替えてみることに。

そしてまずは悪循環となっている不眠を解消するために、
ちょっとゲームをお休みして睡眠時間を確保!

撮りためていたテレビ番組をみたり、本を読んだり、
自分のブログを見直してみたり、お散歩を始めてみたりと
その時々に思いつくことを、楽な気持ちでやってみるようにしました。

今のところまだ、改善といえる成果はでてません。
これを書いているいまも、
とりとめの無いことをアレコレと思い浮かべるだけで、
建設的なことは何も思いつかない状態です。

それでも少しずつ、新しい何かを始めてみようかなという
気持ちは出始めてきました。

もう少しだけ、何も考えず、ぼーっと過ごしてみたいと思います。

 

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